「shopin」のICOで出会った詐欺の話

├詐欺情報
スポンサーリンク

この記事でわかること

☑海外のICOに参加する苦労
☑詐欺の手口と対策

本日話す内容

私が参加したICOの中で、最高難易度を誇った仮想通貨「shopin」の話です。

shopinの場合は、ICOでなく、TGEと呼んだほうがいいかもですね。

 

はるはる
はるはる

TGEとは、ICOより信用度がある上場前販売のことです。

最高難易度だった理由

・初めてテレグラムを導入した
・全て英語でのやり取りだった
・アクションがいくつも必要だった
・詐欺が多すぎて見分けるのが大変だった
・普通に詐欺に引っかかった
・電子サインまでする厳格な手続きだった

 

今日はこの中の「詐欺に引っかかった」の部分を話そうというわけです。

もちろん、同じようなパターンに出会った時に、詐欺被害を回避してもらうために話します。

詐欺に引っかかるまで

テレグラムを導入し、グループにインしました。

するとほどなくして、DM(ダイレクトメッセージ)が届きます。
英語で「どこから来ましたか?誰でも参加できるわけではありません」と。

CEOと同じアイコン、同じ名前だったので、失礼がないように返事をしました。
「日本から来ました」と。

それに対して、「いいね」と相手は言います。

中間をはしょって話すと、その後URLを提示されました。
URLの先では、shopin公式に見せかけたアンケートがいくつかありました。
その後、送金アドレスが提示されました。

この時、テレグラム本体のほうで、「scam(詐欺)」とやたら騒がれていたので、やや警戒していました。

しかしここで、思わぬことが起こります。
また別のCEOが同じように声をかけてきました。

どっちが本物なんだろう?

わからなくなったので、何とか送金せずに済み、助かりました。

しかし、アンケートに答えたことで個人情報はある程度漏れました!
メールアドレス情報を元にハッキングや迷惑メールが続くことになります。

詐欺を見破る方法

何てことはありません。

仮想通貨ICOで、運営がDMを送ってくることは基本的にないのです。

そして、本物からのメッセージである場合、メッセージの右上に「admin」という
文字がつくのです。

私はこのことを知りませんでした。
たったそれだけのことです。

極まれに、「admin」のアカウントがハッキングされることもあるので、100%信用できませんけどね。

個人情報が漏れるとどうなるか

ハッキング編

アメリカから「同期によるログイン」を狙われました。

情報が漏れてから、すぐにアプリ認証を導入し、こちらで認証しないとログインできないようにしたことで防げました。

ハッキングは、情報が漏れてから1~2日後のことでしたが、もっと早い可能性もあるので、対策はすぐにしたほうが良いです。

できれば日頃から、万全の体制にしておいたほうがいいと思います。

メール編

アマゾン、オークリーサングラス、グーグルなど、比較的有名どころの名前を語ってメールを送ってきます。

あれから1年くらい経ちますが、未だにメールは来ます。

昨日は、アマゾンプライムの支払い期限の件できてましたね。
私はアマゾンプライムをやっていないので、わかるわけです。

最初の頃は、ビックリマークを付けたり、日本になじみのない「親愛なる」をタイトルにつけるなど、見分けがつきました。

日本語もカタコトです。

最近は学習してきて、「親愛なる」もなくなったし、時間をしばらくおいてから一通だけ送ってくるなど、工夫を重ねているみたいです。

仮想通貨関連では、メールアドレスを一度登録すると、変更できないことも多いので、なるべくメルアドは複数もち、使い分けるのが良いと思います。

いざとなったら、メルアドごと切り捨てられるように。

 

はるはる
はるはる

私の失敗を是非役立ててくださいね@v@

コメント