クリプトピアが破産申請

├クリプトピア
スポンサーリンク

この記事の概要

☑クリプトピアの破産と経緯について

破産の原因はハッキング

クリプトピアは、今年1月にハッキング被害にあっていました。

 

私が記事にとりあげたのは1度目のハッキングだけですが、どうやら2度ハッキングされ、被害額は約17億円となっていたようです。

参考記事

クリプトピアが利用停止中
今日のニュース 2019年1月14日、仮想通貨取引所「クリプトピア」がハッキングされました。 これにより、クリプトピアは現在利用停止状態です。 捜査結果が判明するまで、この状態が続くとのこと。 ハッキングの被害状況 盗まれたの...

17億円という額は大きいのか

日本ではコインチェックが、約500億円のハッキング被害にあいましたが、破産することなく事業継続しています。

 

2017年までは仮想通貨ブームで、仮想通貨取引所は莫大な利益を得ていました。
普通の企業じゃあり得ないような金額です。

 

ところが2019年1月となると、2018年の仮想通貨市場低迷の影響で取引所が苦しくなっている時期。

 

だから、たったの17億円でも耐えれなかったというわけです。

あまり利用されていなかったのかも

クリプトピアは、私もセントラリティを購入するのに利用したことがあります。

 

しかし、資産バランスのところに仮想通貨を捨てる機能がついている。
そのため、ちょっと利用しにくい取引所でした。

 

知らず知らずのうちに、利用者が減っていたのかもしれないですね。

セントラリティを購入するのに不便

セントラリティを購入できる数少ない取引所だったのに、残念です。

 

HITBTCも取り扱ってるみたいなのですが、日本人は利用不可です。
IPアドレスで、日本からの接続だとわかってしまいます。

 

今すぐセントラリティが欲しい、という人がいるかわかりませんけどね。

まとめ

・クリプトピアが破産
・原因はハッキング
・ハッキング被害額は約17億円

 

はるはる
はるはる

これから、生き残る取引所とそうでない取引所が
はっきりしてきそうですね。

コメント