バイナンスの日本人締め出し

├バイナンス
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この記事の概要

☑バイナンス取引所の利用制限の話
☑新聞で見た暗号資産の話

制限の対象

・分散型取引所(DEX)
・証拠金取引

 

私は利用してないのですが、該当取引所にアクセスした時に注意書きが表示されるようです。

制限は、2019年7月1日から。

久しぶりの制限

一時期活発になっていた、日本人締め出しの動きも落ち着き、このままいい流れができると思っていたところにまさかの制限。

金融庁が引き続き、目をひからせているのでしょうかね。

新聞の一面で暗号資産の記事を見た

今日新聞に、暗号資産の話が書かれていました。

全部で2つ書かれていて、

 

1つ目が、所得隠しの話。(1面)
2つ目が、暗号資産(仮想通貨)を通貨と認めない話。

 

1つ目の話は、実態のない会社のICOということだったので、詐欺で集めたお金なのかなあと思いました。

でも詐欺を問題にしているのではなく、税金逃れのほうで問題になっているみたいです。

でも後からこういうICO詐欺ネタが多数報道されるようになり、またまた仮想通貨市場の信用が低下していくのかなあと思いました。

もしそうであれば、またしばらく価格の低迷が続くのかなあとね。

どこかのプロジェクトが一つでも成功を見せつければ、イメージもまた変わりそうなんですけどね。

今のところ、クロノコインあたりが有望なのかなあ。

 

2つ目は、仮想通貨リスクの話でした。

記事を書いてる人が、やや否定的な考えをしているのかなという印象でした。

やはり、まだまだ仮想通貨が受け入れられていくには時間がかかるのかな。

以前とは少し違う

どちらもやや否定的な話ですよね。

でもこれまでと違い、各プロジェクトや投資家の動きは再び活発化しているように感じます。

みんな耐性がついてきているし、プロジェクトも実際に少しずつ進んでいるからかもしれないですね。

まとめ

・バイナンスが、7月1日より「分散型取引所(DEX)」の日本人利用を禁止。
・バイナンスが、7月1日より「証拠金取引」の日本人利用を禁止。
・日本人制限と、ICO詐欺報道などで再び仮想通貨市場低迷の可能性も。
・今のところは、仮想通貨市場は再び活発化している。

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