【バイナンス】BCFで慈善事業

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世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」の慈善団体があります。

正式名称は、「Binance Charity Foundation(BCF)」。

この団体が、21日に実動開始したようです。

慈善事業の内容

キャッチコピーは、「1BNBで、子供1か月分の食費が賄える」というもの。

これまでの寄付と違うところは、ブロックチェーンを利用する点。

直接相手に届くから、寄付を中抜きできないという話です。

 

はるはる
はるはる

仮に中抜きしても、トランザクションに記録されるので、すぐわかります。
もちろんブロックチェーンの性質上、改ざんも不可能です。

競合について

仮想通貨で慈善事業をしようとしている団体は、BCFだけではありません。
仮想通貨AXEもそうです。

これについての個人的な考えを述べます。
貧困で困っている人はたくさんいるので、別に慈善団体がいくつあってもいいと思うのです。

そんなわけで、今回は競合について考えなくてもいいかなと思っています。

初心者のための用語解説

BNB

バイナンス独自の仮想通貨です。
バイナンスコインとも言います。
上場銘柄投票や手数料軽減などに使います。

ブロックチェーン

分散型台帳と言われることもあります。
管理者を置かず、分散された台帳をみんなで管理する仕組みです。

AからCへ送金されたら、不正がないことをB、D、E等で確認するイメージ。
これにより、改ざんすることが不可能な状態になるわけです。

トランザクション

何時何分、どこからどこへ、いくら送金されたのかといった記録です。
仮想通貨を送金すると、自動で作成されます。

様々な不正を潰すことが可能になるかもしれないので、仮想通貨が注目される理由の一つであると思います。

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