リップルはSWELLで価格を上げて来るのか

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リップルの主催のカンファレンスSWELLが10月1日、2日に行われます。

開催まであと少しになりましたので、自分の考えを述べておこうと思います。

直近のリップルの値動きですが、82円になってから50円まで下がり、その後62円まで回復して、現在58円になっています。

50円から62円まで回復したのは、82円まで上昇した時の波にのって利確した人達の買い戻しかなと思っています。

では今58円ですが、SWELLでの爆上げがあるのかどうかです。

確かにSWELLは、元大統領のビルクリントン氏が登壇することもあり、かなりの注目度だと思います。

しかし、SWELLで重大発表する予定があるのであれば、既に関係者が買いを入れていると思うんですよね。

つまり、ついこの前までリップルの価格は38円だったわけですから、58円という価格が既にSWELLによる期待を含んだものなのではないかなと。

そうだとすれば、SWELLが実際に行われた時に上昇しないということもありそうです。

その場合は、期待で仕込んだ人達の売りがその後に来るのではないでしょうか。

そうして一定まで下げた後、再び買い戻しが入ってから、また大きく値を上げて来るような気がします。

もちろん今現在リップルを仕込んでおらず、SWELLの動きを見守っている投資家が多い可能性もあります。

その場合に発表を聞いてから仕込む人が多ければ、そのまま上昇ということもありえますけどね。

怖いのであれば58円で買ってしまってもいいでしょうね。

普通に考えて、リップルがこのまま一生58円以上の価格をつけることはありえないと思いますかね。

直近の82円という価格をそのうち超えてくる可能性のほうが高いと思いませんか。

ならば今買っても、損はないと思います。

ただ、よりたくさんのリップルを保有したいということであれば、やや賭けになりますがSWELL後の事実売りを待ってみるのも手ですね。

その場合は、カンファレンス直後も上がり続けるような動きを見せたときに、58円よりも高い60円台、70円台で買わざるをえない事態になることも想定しておいたほうがいいと思います。

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