【shopin】購買履歴とブランドトークン

├ショッピン(shopin)
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この記事でわかること

☑購買履歴に関する政府の方針とshopinの関係性
☑ブランドトークンに関するメールの話

 

はるはる
はるはる

ブランドトークンとは、shopinを変換させたもののようです。

購買履歴を個人で管理できる?

25日に新聞の一面で、政府が購買データの個人管理を認める方向で検討しているという記事を見ました。

個人が購買データの利用停止を求めても、拒否されトラブルになることが多いことから、義務化しようという話らしいです。

ここで私は思いました。

購買データというのは、かなり重要ではないか?と。

shopin以外のプロジェクトでも、購買データに注目したホワイトペーパーを目にしたことがあります。

その相手の好みに合ったものを提供できれば、売上が伸びるからです。

アドセンス(広告)だってそうですよね。
その人の好みのものが表示されているからこそ、クリックしたくなるのです。

shopinは、AIを使って購買データを収集するという話でした。
何十億もの取引データを収集して利用できる、と。

これからの時代は、AIを利用して市場が活性化していくのだと思っていました。

ところが、個人で購買データを管理できるということになれば、市場活性化の障害になる可能性が出てくるような気もします。

 

はるはる
はるはる

このあたりが少し気になるところなので、今後の動向を見守りたいところですね。

ブランドトークンに関するメールが来ました

メールの内容を少しまとめてみますね。

・私たちは「Retail Intelligence Data Engine(R.I.D.E)」を立ち上げた。
・数週間以内に、AmazonとEbayの購入データに関する洞察を小売業界でも利用できるようになる。
・小売業者は、SHOPトークンを取得して、独自のブランドトークンに変換できる。
→①自分のトークンとしてラベルを付けること。
→②自分のトークンに異なる割引を割り当てること。
→③特別な商品や経験にアクセスするためのブランド化されたトークンの使用。

メールは全て英語なのですが、「この興奮を自分で体感してみてくれ!」というようなニュアンスで話していると思います。

 

はるはる
はるはる

ブランド化って、個人に合った利用ができるということみたいだし、おもしろそうですね・v・
shopinの動きは、今後も追っていこうと思います@v@

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