QUBTのIEO価格について思うこと

├キューブチェーン(QUB)
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この記事の概要

☑QUBTの話

素直に思った本音

買う人いるんだろうか?

 

QUBのICO価格は、約6円。

スワップ前の価格は、約0.16円で、投資額が40分の1になるという大幅なICO割れ。

それで、IEO価格が約1円で、スワップが1:1の交換。

週に9.5%しか交換できないとしても、2~3か月あれば全部売りだすことが可能なのではないか。

 

もしQUBのIEO価格が1円だったとしても、ICO組の損切と、0.16円購入組の利確の板挟みになり、大量に売られるのではないか。

 

全然売り圧回避のための対策になっていないのではないか。

と思ったんですけど、

 

そもそもIEOというのは、取引所が介入するわけで、あからさまな失敗案件を出せば、取引所の信用も下がるわけで、運営にも影響してくるわけですよね。

 

なのにわざわざIEOするということは、何か特別な戦略があるのか?
そう思うところもあります。

 

しかし仮に下がらなかったとしても、6倍跳ね上がってやっと元資金を回収できるという過酷な環境。

特に需要が急増したわけでもないし、実需があるわけでもない。

う~ん、怪しい。

 

そして、頭で考えるとあからさまに怪しいのに、なぜかあがるという現象が起きるのも仮想通貨の特徴ですよね。

 

投資家に損をさせないというのなら、元資金が戻るだけじゃ足りないですよね。
その間資金を使えなかった機会損失もある。

 

せめて5倍くらいになってくれないと。

 

でもそれって、30円だからIEO価格の30倍になるわけで、果てしなく遠い道のりですね。

確かQUBの目標価格は、100円だった気もしますが、そんな日が来て欲しいものです。

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