パトロンが仮想通貨の価値について言及

├パトロン(PAT)
スポンサーリンク

この記事の概要

☑パトロンが仮想通貨の価値が決まる要因について説明したものをまとめてみた

 

はるはる
はるはる

まとめたというか、私なりに説明してみました@v@

質問の回答を共有

仮想通貨の価値が決まる要因を理解していない人が多いので、説明するとのことです。

供給量が多く、需要が少なければ価値は下がる

分かりやすく何かに例えてみます。

市場に車が1万台流通している状態で、欲しい人が100人だったら価値は下がる。

しかし、限定生産された車3台に対して、欲しい人が100人いたら価値はあがる。

これについては特に難しい部分はないと思う。

総発行量と循環供給量の違い

仮想通貨の総発行量は予め決められており、発行上限は増えません。

ビットコイン(BTC)で言えば、総発行量2100万枚。
コインマーケットキャップを見ると、循環サプライ約1700万枚。

総発行量と、市場に出回っている通貨の量には、確かに差があります。

ではパトロンの循環供給量は?

コインマーケットキャップで見ると

総発行量、4億枚。
循環サプライ、約3.2億枚とあります。

パトロン運営の説明では、PAT2の循環供給量は総発行量の3%という話です。

つまり、トークンスワップ(交換)前の旧パトロン(PAT)はかなりの量が循環しており、価格が約0.22円まで下がってしまったが、PAT2は供給量をしぼるので、価格があがるのだ!

ということが言いたいみたいですね。

供給量をしぼって希少性を出し、需要の方が常に上回る状態にするわけです。

パトロンのICO価格は、約60円くらいでした。

つまり、現在約30分の1程度の価格。

供給をしぼったとして、果たして30倍以上も値上がりすることがあるのか?

というのが投資家の不安です。

そこから先は、プロジェクトの進行にかかっているということになるので、期待して待つよりほかにないという話になるのです。

コメント