パトロンが「摩show」とパートナーシップを締結

├パトロン(PAT)
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パトロンが中国.香港のエンターテイメントプラットフォーム「摩show」とパートナーシップを締結しました。

摩show/Mallshowとは

中国の芸能タレントやアーティストとそのファンが交流できることに加え、Eコマースとしての役割も果たす総合的なエンターテイメントプラットフォームです。

 引用元
世界中のインフルエンサーをシェアリングエコノミー”PATRON/パトロン”が中国「摩show」とのパートナーシップを締結
EXTRAVAGANZA INTLのプレスリリース(2019年1月8日 17時28分)世界中のインフルエンサーをシェアリングエコノミー”PATRON/パトロン”が中国とのパートナーシップを締結

仮想通貨パトロンの意義

パトロンはインフルエンサーを繋ぐ役割を果たします。
インフルエンサーの価値をトークン化し、ネットや携帯、タブレットで掲載、発見、予約をできるようにする。

取引は、仮想通貨で行う。
もちろんパトロン(PAT)での取引も含む。

各立ち位置

インフルエンサー=ホスト

フォロワー、ファン、広告主、企業=パトロン

ゲスト=ユーザー

初心者のための説明

インフルエンサー、フォロワーという言い方をすると、ツイッターユーザーにもわかりやすい感じがする。

要するに、インフルエンサーさんと契約しやすくなるということです。
そして、その取引に仮想通貨を使うという話ですね。

このプロジェクトを行っている会社が出している仮想通貨が、パトロン(PAT)。
その他の仮想通貨は、ビットコイン等で、それでも取引ができる。

でも、このプロジェクトはパトロンのプロジェクトだから、パトロン(PAT)に「何等かの特別な価値が付与されるのではないか」という期待があるわけです。

これが、主要通貨以外を買う理由となる。
注意しておきたいのは、プロジェクトがまだ成立しておらず、利用されていないわけだから、値動きも激しいし、価値はあってないようなものだということ。

それがリスクとなる。
でも、将来に価値が上がることを夢みて投資する人がいるのです。

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