O2Oトークンも上場割れ

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O2Oトークンが仮想通貨取引所OEXに上場しました。

O2OトークンのICO価格は約8円でしたが、上場後の価格は1円を切りました。

記事内容について

O2Oトークンが詐欺だからICO割れしたというよりは、必要ないからICO割れしたと言った方がいいですね。

現在我々はこのO2Oトークンがないことで、何か不便があるのでしょうか。

ないですよね。

あってもなくてもいいものを誰も買わないということです。

価格が上がるとしたら、ないと困る状況になった時です。

これはどの仮想通貨も同じですね。

今日の一言

現在仮想通貨を買うなら、ビットコインかリップルがオススメです。

主要通貨の方が早く普及するでしょうし、確実です。

細かい仮想通貨は、実際に必須のレベルまでいけるのかどうか定かではありません。

価格など気にせず応援しているというのであれば細かい通貨も保有していいと思います。

しかし投資で利益を出すということになると、ICOで購入した通貨ですぐに利益を出すのは難しいでしょうね。

利益が出るとすればずっと先の話になると思います。

取引所トークンなんかもそうですね。
生き残るトークンのみ後から価値が上がってくる。

そのタイミングは、仮想通貨に数百兆円レベルの資金が入ってきた時。

ただし、まずは主要通貨の価格が上昇。

その他の細かいものは必須のレベルになっているものだけが上昇。

必須のレベルになっていないものは一時的につられて上がるも、すぐに元に戻る。

こんなかんじでしょうかね。

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