NAMのドクターQがブロックチェーン化

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医療用緊急性判断チャットボット「ドクターQ」が平成30年11月よりブロックチェーン化し、クロスプラットフォームで運用されるそうです。

その他の変更点

(1)ボタン式から自然対話型へ転換

(2)複数のプラットフォームへの展開

今までは日本語対応のLINEボットのみでしたが、今後は国別に人気SNSプラットフォームに対応予定。

ドクターQの技術概要

ドクターQに集まってくる大量の医療情報をブロックチェーンに載せるのではない。

Docker上で構築したPythonプラットフォームは容易に他医療機関で立ち上げ可能となる。

Namchainプラットフォームは、データ収集中に自動で既存のデータプラットフォーム(Hadoopなど)に統合される。

加えてNiFiを使用して、データがハッシュされ、ローカルのブロックチェーンに記録する。

ここで重要となるのがパブリックブロックチェーンと一部統合される点です。

公正な検証を行うために、ローカルブロックチェーンの状態はパブリックであるEthereumネットワークに定期的に同期されます。

プライベート/パブリックのブロックチェーンのハイブリッドにより結果を公共性持ちながら検証し、ブロックチェーントランザクションのコストを削減できます。

記事内容について

ドクターQの技術の話はちょっと難しいですね。

でも自然対話のチャットボットって少しおもしろそう。

私は利用したことないですが、興味ある人は利用してもいいのかな。

LINE版: https://line.me/R/ti/p/%40ffn3774n

Telegram版: https://t.me/DoctorQbot

上記でドクターQ登録できるらしいですが、私はまだ試していないです。
後で試してみようかな。

今日の一言

ナムコインはICO割れしているし、値段も草コインみたいな値段ですけど、技術が発展しているかんじでわくわくしますね。

値段は後からついてくるのではないでしょうか。

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