クリプトモール、どんな会社か詳しく分析

├クリプトモール
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今日のニュース

クリプトモールから、ICOの宣伝メールが来て、いくつか違和感を感じたので、それを文字にしてみようと思います。

文字にすることで、客観的に状況を分析します。

 メールがなぜ日本語なのか?

クリプトモールの会社情報を見てみると、住所が「エストニア」になっています。
なのに、メールの内容が日本語であることに違和感を感じました。

 メールの内容が日本語の理由

これは単純に、日本人がターゲットだからだと思いました。

たくさんのICOに参加した人はわかると思うのですが、ICO案件の中には、ほぼ日本人しか購入していないものもたくさんあります。

日本人は仮想通貨に興味があるし、お金もあるので、絶好のターゲットなのです。

 メールを送信した理由

このメールでは、教育というものがされています。
ネットビジネスで使う手法で、なぜ購入する必要があるのかを教育していきます。

最初の一通目で購入させるのは難しいので、複数回に分けて送信されます。

 ICOの失敗例で挙げている銘柄からわかること

スピンドルの名前を出していることに、違和感を覚えました。
かなり国内の仮想通貨事情に詳しい様子です。

そこで、もう少し詳しく調べてみました。

どうやらクリプトモールは2018年10月頃にできたばかりの可能性が高いようです。
そして、実際に運営しているのは日本の企業みたいです。

なるほど、日本の企業が主体だから、メールは日本語だし、日本で事業説明会が開催されるわけですね。

 フェニックスクラブとの関係性

フェニックスクラブとは、withcoinの救済団体です。

このフェニックスクラブの収入源として、クリプトモールでのアフィリエイトがあるようなのです。

メールでICOの失敗例に、withcoinの名前がなかった理由がなんとなくわかりましたね。
このメールの送り主の正体もぼんやりと掴めてきました。

 クリプトモールトークンに投資すべきか

先日、AXE関連の記事で、エアドロップの案内をしました。

【AXE】クリプトモールと提携!エアドロップも
今日のニュース AXEが提携した2社のうちの1つが、「cryptomall(クリプトモール)」であると判明しました。  クリプトモールとは ・販売定価総額:1兆円以上 ・商品総数:100万点以上 ・商品カテゴリー総数:5,...

この時は、ICOに参加すべきかどうかについて詳しく触れませんでしたが、私としては、投資する必要がないように感じました。

理由は以下の通り。

〇会社の設立から日が浅い=閉鎖のリスクがある。

〇ビットコインでも買い物はできる。

〇企業が全体的に不透明である。

〇メールの内容から、現段階で必要性を感じない。

 クリプトモールのイメージ

withcoinの名前を出してしまうと、クリプトモールやAXEのイメージが悪くなると思います。

しかし、現段階でわかっている情報では、withcoinそのものではなく、その救済団体がアフィリエイトをしているということだけです。

仕組みとしては、アマゾンのアソシエイトと同じかもしれません。
なので、クリプトモールやAXEを詐欺扱いにする必要はないということです。

ただ、裏ではAXEに限らず、色々な団体が繋がっているとは思います。
意外に世の中狭いですね。
なぜyoutuberが、ICO案件をあんなに紹介できたのか、わかった気がします。

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