【タイムコイン】公式外セールは本物か

├クロノコイン(CRN)
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タイムコインは日本人販売不可ということで、公式から入手不可になっています。

これは、資金決済法が根拠になっているため、オンライン・オフラインを問わないはず。

それにもかかわらず、ツイッターやLINE@で販売する人がいます。

どうやらウォレットも出回っているようなので、このことについて自分なりの考えを述べたいと思います。

個別売買の違法性

公式が売れないというのは、資金決済法が原因だと言いました。

では、個人なら問題ないのでしょうか?

資金決済法は、個人・法人を区別していませんし、取引所とそれ以外も区別していません。

個人が販売するからOKということにはならないのです。

このことから何がわかるのかと言うと、公式が個人に対して代理販売をお願いすることはないということです。

これをやるなら、日本人販売不可にした意味がないと思います。

個人売買の危険性

同時に取引完了というわけにはいかないので、先にアドレスを提示されて、送金するわけですよね。

その後に、タイムコインを送ってきてくれる保障がないわけです。

公式も関与していないため、対応してくれることはありません。

また、そのまま逃げられても、犯人を特定するのが難しい可能性もあります。

注意喚起する理由

私は2018年、多種多様な詐欺と被害者をたくさん見てきました。

その中で、DMでのやり取りから被害に遭うケースがかなりありました。
(NAMコインでも、数百万円の被害にあった人を見ましたし、その他でも見てます。)

98%の真実で、時間をかけて信用を勝ち取ってから最後に騙すような人もいました。

その特徴の中に、「本来入手不可能な通貨を売る」「あり得ない好条件で売る」というものがあります。

タイムコインは需要があり、かつ日本人購入不可なため、狙われやすいことが明らかです。

過去の事例

〇本物そっくりの偽サイト

〇きちんとしているように見える偽のウォレット

〇偽アプリ

こういったものをたくさん見てきました。

同じく日本人購入不可の「ジュピター」という通貨の時も、日本人でも購入できるという偽サイトが出回りました。

まとめ

こういった経験を全てまとめて考えた結果、「DMでやり取りして購入するのは危ないのではないか」という結論に達したわけです。

そのためツイッターで、「十中八九詐欺じゃないか」という発言をしました。

実際に海外で入手した人がいて、それを譲ってくれるという親切な人がいたのであれば、それはそれで別にいいのです。

「一応こういうこともありますよ」、というただのおせっかいです。

購入する場合は、個人情報を渡さないようにしつつ、なくなってもいい金額にするのが無難です。

あとは、自己責任ということになります。

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