BTCに裏付けされる通貨WBTC

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WBTCトークンはビットコインをイーサネットワーク上で使えるようにしようというものです。

このプロジェクトには「kyber Network」「Republic Protocol」「Bitgo」といった企業が関わっています。

2019年1月にはイーサネットワーク上に登場する予定です。

記事内容について

今までビットコインがマイイーサウォレットで保管できず、不便でした。

それが解消されるならば大きい。

そして今後のICOでは、ビットコインではなくWBTCで参加できるようになってくるかもしれない。

そうなればイーサリアムの価格安定にも繋がるし、購入できる通貨の幅も広がる。

今まではICOへの参加がビットコインでの参加だと、面倒で参加しないなんてこともあった。

イーサネットワークの力は大きい。

今日の一言

前回の記事は色々な情報を詰め込みすぎたかもしれない。

タイトルからすると、テザーの話を聞きに来た人が、コインパークとかミンドルの話を聞かされるわけであるから。

ただこれも無駄に詰め込みたくて詰め込んだわけではない。

仮想通貨投資では、広く知識を詰め込んでおいた方が有利になることがあるからだ。

記事にするほどでもない知識を共有しておけば何かのタイミングで役に立つかもしれないと思った。

仮に既に知っている情報であっても、とりあえず聞いてみるという姿勢も成長には必要だと思う。

でもちょっと3つも詰め込むのはよくなかったのかも。

もう少し考えて記事を書かなくては。

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