バンクエラ、3つの製品

├バンクエラ(BNK)
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この記事の概要

☑バンクエラの始まり
☑バンクエラ(BNK)の今後の展開について
☑それに対する私の感想

バンクエラの始まり

バンクエラの歴史は、今から6年前に「Spectro Finance」を設立したところから始まったそうです。

その後、名前を「SpectroCoin」と命名。

銀行業務と暗号経済を繋ぐプロジェクトを、「バンクエラ」と名付けました。

ICOへの参加者

世界中から10万人もの投資家が集まり、チームの専門家を100人に増やすことができたそうです。

現在開発中の新製品

①Bankera Loan(ローン)
②Wallet(ウォレット)
③Investment Tool(投資ツール)

Bankera Loan(ローン)について

まずは、2019年第三四半期に「Bankera Loanプラットフォーム」を立ち上げるそうです。

 

ローンの担保に暗号資産を用いることができるみたいです。
受取に関しては、暗号資産と法定通貨両方が対象となるようです。

 

なるほど、現金はないけど暗号資産ならある。
でも売りたくないという場合に需要ありでしょうか。

 

しかし価格変動の激しさなど壁は多そうですね。
そもそもローンを組むような人は、そんなに大量の暗号資産を持っていない気がします。

 

現金化しないメリットは、やはり税金ですかね。

となると、お金持ちの税金対策として使われる可能性があるかもですね。

Wallet(ウォレット)について

伝統的な支払い方法の幅広い選択にアクセスできる。

とあるので、色々な決済システムと提携する予定でしょうね。

 

「低コストの通貨取引に魅力的な為替レートを提供」とあるので、需要はこれ次第でしょうか。

 

どれだけ便利で使いやすく、普及させられるのかですね。

 

少なくとも、現在身の回りにバンクエラの気配を感じないので、価格の上昇には実感が必要そうです。

Investment Tool(投資ツール)について

「上場投資信託」、「AIを利用したファイナンシャルアドバイザリーサービスの提供」とあります。

AIの精度なんかも需要に関係してきそうですが、開発まで時間がかかるような印象を受けます。

最終目標

従来の金融と暗号資産の世界間ギャップを埋めるコアファイナンシャルサービスをカバーする。

 

それにより、オールインワンの銀行ソリューションを提供するようになる。

 

 

はるはる
はるはる

今はパズルのピースのように各製品が分散しているけど、それぞれの独立した製品が一つにまとまる時がいずれ来るそうです。

まとめ

・バンクエラの始まりは6年前。
・ICOでチームの専門家を100人に増員。
・現在開発中の製品は3つ
・2019年第三四半期に「ローン」を立ち上げる
・最終目標はオールインワンの銀行ソリューションの提供

 

はるはる
はるはる

バンクエラの需要が出るまで、まだ時間がかかりそうですね。
まあ気長に待ちますか@v@

参考サイト

https://blog.bankera.com/ja/2019/05/21/bankera%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA-%E5%BC%8A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/

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