バンクエラ取引所オープン

├バンクエラ(BNK)
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今日のニュース

2019年1月7日、バンクエラ取引所がオープンしました。

バンクエラ公式ツイッターでは、「幸せな取引を願っている」と述べられており、取引所のURLも掲載されていました。

※日本語版ツイッターは、サービス停止中。

バンクエラ取引所のURL

Cryptocurrency Exchange and Trading Platform | Bankera
A global and secure cryptocurrency exchange platform to trade Bitcoin, Ethereum, Dash, NEM, and BNK. Start trading leading cryptocurrencies today!

URLの安全性確認

私は半年以上前、バンクエラ取引所がテスト稼働している時に、URLをお気に入り登録していました。

そして、今回ツイッターに掲載されていたURLも、同じアドレスだったので、間違いはないと判断して掲載しています。

現在の取引ペア

①ETH/BTC

②BNK/BTC

③BNK/ETH

④XEM/BTC

⑤DASH/BTC

バンクエラ取引所の現状

取引所の構成が、他の取引所と比べてシンプルです。
もしかしたら、「大丈夫なのかな」と思ってしまうかもしれません。

現在、取引ボリュームがほとんどないので、今後どうやって新規ユーザーを獲得していくのか、戦略が気になるところです。

それと、通貨の小数点が多すぎるので、このあたりも改良されていきそうですね。

配当について

BNKは、スペクトロコイン内で保有すると、スペクトロコインの利益の一部を、ETHかXEMで受け取ることができます。(額はそんなに多くないです。)

スペクトロコイン外で配当をもらうためには、別途申請をしなければなりません。

この申請の手間の改善や、取引所をどう絡めるのかによっても、今後の状況が変わってきそうですね。

初心者のための説明

BNKとは、バンクエラという仮想通貨のことです。
銀行系のトークンになります。

バンクエラは、仮想通貨の銀行を目指しています。
それが達成されたら、BNKを利用したサービスを受けることができるかもしれない。

そうなったら、BNKの価値があがるかもしれない。
こんな期待で、購入している人も多いと思います。

ICO(上場前の販売)では、スペクトロコインという交換所にて、入手することができました。

スペクトロコインは、実際に銀行を買収した実績を持っています。

課題として、法律の規制等の問題があり、プロジェクトが成功するかは未知数です。
購入する場合は、そのあたりのリスクを考慮する必要があります。

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