AXEのサイトが繋がらない

├エグゼ(AXE)
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この記事の概要

☑AXEの現状についてわかってることまとめ
(2019年6月24日)

AXEのサイトが全て閉鎖?

AXEについて不安を訴える人が、定期的に見受けられます。

そこで、現状についてまとめておくことにしました。

ホルダー用ウォレット

考えられる原因

・ICOが終了し、トークンの配布が完了したから閉鎖したのかもしれません

考えられる問題点

ホルダーコードや、エグゼグティブコードが見れなくなりました
・自分のKYCデータの確認や編集もできません
問い合わせも利用できなくなりました

運営がすべき対応

・なぜ繋がらなくなったのか説明すべき
・他の問い合わせ方法を提示すべき

AXE公式サイト

考えられる原因

・UNIの傘下に入ったから
・サイトがリニューアル中

考えられる問題点

プロジェクトの進行が確認できない
・問い合わせできない

運営がすべき対応

・プロジェクトの状況を説明すべき
・なぜ繋がらなくなったのか説明すべき
・他の問い合わせ方法を提示すべき

過去の材料を思い返してみる

マイナス材料

・そもそもICOでは、「タッチモール」で買い物に利用できるという説明だったのに、2018年早々に閉鎖した。
・AXE運営は、UNIの宣伝ばかり行っている

プラス材料

・実際にUNIと連動して動いている
・UNIが大手取引所に上場を予定している
大手取引所が実態のない通貨を上場させるとは思えない
ICO時に、運営メンバーが顔出し動画を出している
→詐欺プロジェクトには見られない動き

不安だが、待つしかない

他のプロジェクトでも、しばらく沈黙を保った後に突然動きだすということはありました。

 

ミンドル、エンジェリウムなどもそうだったと思います。
法規制や、機密情報の関係で外部に出せない情報もあるのかもしれません。

 

しかし、サイト自体が表示できなくなった例を、私はほとんど見かけたことがありません。

 

日本のサイトだけ閉鎖するならわかるのです。
でも、グローバルサイトを見れなくする理由がわかりません。

 

そうは言っても、運営が反応しないのであれば待つしかありません。

プロジェクトをたたいても、自分のお金が増えるわけでもなし。

 

どうしても不安なのであれば、取引所で売却することは可能です。

でも正直、二束三文の値段ですよね。

 

それなら、私は待とうかなあって思います。

UNIはすごいのか?

AXEの時からそうでしたが、自分のプロジェクトのすごさよりも、他人のすごさを出すことが多いような気がします。

 

・タッチモールはとても規模が大きい
・上場先の取引所はすごい
・リップルの元〇〇が

 

権威性を示すのはいいけど、自分のプロジェクトの頑張りを示すべきかなと思います。

 

私はわりと客観的に物事を見るタイプだし、批判しないタイプなのですが、客観的に見てそう思います。

詐欺の可能性はあるのか?

潜在的にみんなが心配してるのはこれですよね。
あんまり話題にしたくないけども。

 

正直、何とも言えないです。

 

仮想通貨の世界と、実際の詐欺の定義にはズレがあるんですよね。
仮想通貨の世界での詐欺は、利益が出たかどうかで判断されていることが多い。

 

でも本来の詐欺の意味は、騙して勘違いさせた上で、財産を処分させることです。

 

なので例えば、

 

「100ETHの大口投資家にしか販売していなかったけど、日本人には特別に2ETH~で販売できるようになりました。」

 

これが事実でなかった場合などは、詐欺にあたる可能性があるかなあと思ってます。

 

その場合、プロジェクトが成功しようが、利益が出ようが、そういった事情は関係なく詐欺ということになるかと思います。

 

でも現状、事実なのかどうかも不明なので、「わからない」が答えですね。

 

まあ疑っても仕方がないので、私は待ってみることにしますよ・v・

まとめ

・AXEのサイトは現在接続できない
・AXEはUNIグループの傘下で活動中
・プロジェクトの進行度は不明
・詐欺かどうかも不明
・現状は見守るしかないかも

 

はるはる
はるはる

まあ、UNIの宣伝しかしていないとはいえ、活動は継続してるわけだから気長に待つとしますか。

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