USDTが不安定、エンジェリウムウォレットでのデメリット

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この記事の概要

☑USDTの現状
☑新たにわかったUSDTのデメリット

APIが不安定

エンジェリウムのテレグラムで、運営から聞いた話です。

 

先日から続いているUSDT不具合の原因は、USDT OMINIのAPIの不安定さによるものだそうです。

バイナンスなどの取引所でも、USDT OMINIからERC20に変更するなどしています。

USDTのデメリット

先日、エンジェリウムウォレットのUSDT追加について、記事を書きました。

エンジェリウムウォレットにUSDT追加
この記事の概要 ☑USDT追加で起きている問題 ☑USDTのメリットとデメリット USDTのトラブル 現在、USDTのHeavenにシステム上の問題が発生しているようです。 修復までそれほど時間は要...

 

今回、この時に話していなかったデメリットが新しくわかったので、その話をします。

手数料がかかる

USDT OMINIのトランザクションを1つ生成すると、手数料として、8ドル~20ドルかかるそうです。

 

エンジェリウムウォレットでは、現在8ドルに設定。

 

しかしコンファメーション完了まで数時間かかってしまうため、他の取引所のように20ドルまで引き上げるか考え中だそうです。

 

これはUSDT OMINIの仕様であるため、どうにもなりません。

 

なお、この費用はユーザーのBTCアカウントから引かれるため、残高がないとUSDTを送金できません。

 

この点、BTCやETHであれば、エンジェリウムウォレット側がコストを負担する仕様になっているそうです。

まとめ

・USDT不具合の原因は、USDT OMINのAPIによるもの
・ERC20に変更するかを検討中
・USDTの送金費用は、ユーザーが負担
・BTCやETHであれば、エンジェリウムウォレットが負担
・費用は現在8ドルで、20ドルまで上げる可能性あり
・支払い方法は、BTC残高から引き落とし
・BTC残高がないと、USDTを送金できない

 

はるはる
はるはる

ほとんど価格が変動しないといっても、約2200円は痛い。
入金、送金でかかるとなれば、BTCのほうがいいのかもですね。

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