エンジェリウムウォレット、OTC機能開始

├エンジェリウム(ANGELIUM)
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この記事の概要

☑エンジェリウムウォレットのOTC機能について

OTC機能とは

ANXをBTCに換金する機能です。(2019年7月11日現在)

機能の開始は、7月12日を予定しています。

 

それからOTC機能の利用には、フェーズがあるようです。

第1フェーズ、第2フェーズ、第3フェーズというように。

運営からの注意事項

OTC機能を利用して換金してしまうと、「特別ボーナスが消滅してしまう」そうです。

特別ボーナスを失いたくない場合は、引き続き保有しておくのがいいと思います。

ウォレットの登録がまだの人に

300ドル以上のBTCかETHをヘブンしてロックすると、ANXが配当されるという仕組みです。

預けてロックするだけで配当がもらえるので、興味ある人は利用してみてもいいかも?

 

Angelium

 

ただし、途中でBTCの価格が変動し、300ドルを下回るともらえなくなります。

500ドル以上預けるのが推奨のようです。

まとめ

・OTC機能の開始は12日からの予定
・OTC機能を利用すると、特別ボーナス権が消滅する

 

はるはる
はるはる

改めて見てみると、わりと優秀なウォレットな気がしてきました。

補足

資金を預けておくだけで高配当がもらえるものを「ハイプ案件」と言います。

 

預かったお金をそのまま配当に回し、利益があるように見せかけた後逃げるものを「ポンジスキーム」と言います。

 

これらは比較的詐欺の可能性が高い。

 

では、エンジェリウムウォレットはどうなのか?

 

ICOで集めたマーケティング資金で配当するため、資金源が明確です。
そのため、比較的安全であると判断して紹介しています。

 

裏取りとしては、「5月に行われた定例質疑応答」を参考にしています。

 

エンジェリウム質疑応答まとめ(5月)
この記事の概要 ☑テレグラム定例会の内容メモ(2019年5月分) 質問その1 ANLとANXの違いは? 回答 ANXは、これからリリースされるウォレット及び、独自取引所のトークン。 入手方法は、ウォレット内での...

 

この記事は、私がテレグラムの質疑応答をまとめたものです。
回答は、「admin」がついたエンジェリウムのCEOによってされました。

 

これの質問12に、「ポンジスキームであればマーケティング費用は必要ない」との発言があります。
これは言葉の裏を返せば、ICOで集めたマーケティング資金を使用することを意味したものと解釈できます。

 

また目的が、運営が利益を得ることではなく、「ウォレットを普及させるため」とのことなので、ただのマーケティング戦略・・・つまりエアドロップに近いものだと考えられます。

 

ならば、90日ロックで月利9%、さらにそこからのロックで月利12%に上昇。
これはおいしいのかなと思いました。

 

ただ、マーケティング資金は既に存在しているものなので、安全だとは思うものの絶対ではない。

一応、利用するかどうかは自己責任でお願いします。

 

それと、どうやらマーケティング資金を利用した期間限定の配当だから、第1フェーズ、第2フェーズというのがあるみたいですね。

 

永続的にお金を増やせるシステムではないみたいです。

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