エンジェリウムがリリース遅延の理由を説明

├エンジェリウム(ANGELIUM)
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仮想通貨「エンジェリウム」の運営が、リリースの遅れについて説明しました。

ウォレットリリースの遅れ

もともとの予定は、2019年1月末を予定していました。
これが現在遅延しています。

理由は、『技術的なものではなく、市場と提携先との関係を見ながら機能追加を行っているため、要件と仕様の間に乖離が生まれたことが原因』とのことです。

具体的なリリース時期はまだ未定で、追ってお知らせするそうです。

ANLトークンリリースの遅れ

ANLトークンは2段階の展開を予定しています。

1段階目

イーサベースのトークンとしての展開です。

バージョン0.1の開発は、2018年末。
バージョン0.2の開発は、2019年1月末。

に完了していますが、追加機能の計画があるそうです。

トークンを一度リリースしてしまうと、追加機能改修が難しくなってしまうため、リリースを遅らせているそうです。

ハードフォークでの改修は難しく、避けたいようです。

2段階目

独自ブロックチェーンの展開です。

ライトコインベースの機能を一部採用する予定だそうです。

簡単な用語解説

エンジェリウム→アダルト市場で使う仮想通貨になります。

ウォレット→仮想通貨を保有しておく財布です。

リリース→世の中に放つっ!

トークン→まあ仮想通貨のことです。

イーサベース→イーサリアムと同じブロックチェーンを使うという意味です。

独自チェーン→エンジェリウム固有のブロックチェーンを使うということです。

ハードフォーク→仮想通貨を分裂させる等、様々な改変のことをさします。

ライトコイン→ライトコインという仮想通貨があるのです。

 

はるはる
はるはる

このくらい説明すれば、わからない人でも読めるかな?

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