日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)がZaifに厳重注意

├ザイフ
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この記事でわかること

☑Zaifがされた注意について
☑日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の考え方
☑日頃見かける広告について

今日のニュース

取引所「Zaif」に不適切な発信があったとして、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が厳重注意しました。

発信の内容とJVCEAの考え

「1BTC=50万円超え!改めて仮想通貨にトライしてみませんか?」という表題が、「相場を利用し、購買を煽る不適切な発信」と判断されたようです。

私達は過剰な広告に慣れすぎている

この話を聞いて、私はこう思いました。

ふむ、たったこれだけで注意されるものなんだ?

「100倍確定!」、「絶対損させない」、「全責任を私が負います」といった過剰な宣伝を、毎日のように目にしてきた人も多いと思います。

ちょっと感覚が麻痺してたかもしれない@v@

取引所だから注意されたのか?

確かに、取引所は損得に直結する場です。
動かすお金が高額になることもありますから、不動産売買なみに注意しないといけない気もします。

不動産も非常に高額なため、広告に関する制限が多数あります。

広告代理店はどうだろう

これまでICOの代理店になっていた業者は、これ以上の煽り広告を多数打ち出してきました。

ICOでも、数百万円、数千万円分購入する人がいるわけですから、同じように煽りには十分注意すべきだと思います。

少なくともJVCEAは心よく思わないだろうな、ということが今回の件でわかったのでした。

 

はるはる
はるはる

仮想通貨市場健全化の流れの一つを見れた気がしますね・v・

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