ビットコインが再び130万円超

仮想通貨の値動き
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この記事の概要

☑ビットコイン(BTC)の価格上昇についての感想を述べます

予想通りではある

私も含め、今この記事を見てくれている人は、いずれ仮想通貨市場が再び活性化すると信じていたと思います。

 

だから、期待通りと言えば期待通りですよね。

BTCの時価総額

仮想通貨市場全体の時価総額は、約38兆円。
BTCの時価総額は、約23兆円。

 

相変わらず、仮想通貨市場の60%以上をBTCが占めている状況です。

 

はるはる
はるはる

仮想通貨市場の時価総額は、ついこの前まで20兆円を切っていたので、随分回復したなという印象です。

油断はできない

仮想通貨市場は、未成熟な市場です。
何が起こるか誰もわからない。

 

ここから前以上の暴落を見せることだって、あり得ないことではないです。

価格の上がり方が、だいぶ急騰に近いので、どこかのタイミングで大きく下がってもおかしくはない。

 

現在は、このまま200万円を超えていくのではないかという期待から、買いが買いを呼んでいる

そんな気がしますね。

 

ひとたび大きく下がれば、案外もろいかもしれません。

上昇している通貨と、していない通貨の差が激しい

例えばリップルは、約40円から約50円になった程度です。

ではBTCしか上がっていないのかと言われると、そうでもない。

 

バイナンスコイン(BNB)は、つい先日まで1600円くらいだったのに、4000円を超えている。
BCHやETH、そしてNEMも、だいぶ上がったように思います。

 

取引所コインについては、BNBは大きくあげているものの、CETなどはさほど変化していない。

今のところ、末端まで上昇の影響が届いているわけではない感じです。

ほとんどの人が気にしていること

仮想通貨投資を始めたばかりの頃、分散投資至上主義が流行ってるように思いました。

 

でも今思えば、ICO銘柄を売れるようにするための策略だったのかな、なんて考えてしまいます。
結局主要通貨一本にしぼってたほうが強かったのかもしれません。

 

そうは言っても、我々はICOでの負けを取り戻したい。
そして、実際に有望なプロジェクトが出てきているのは事実です。

 

よくよく考えてみると、様々なICO銘柄が出てきてから、まだ1~2年しかたっていないですよね。

主要通貨上昇の波が後から押し寄せ、プロジェクトの進行と相まって、価格上昇が起きてほしいところです。

忘れないほうがいいこと

価格にばかり目がいきがちですが、法整備が整っていないことに注意ですね。

まだ世界中で認められた通貨というわけではないです。

まとめ

・BTCが130万円と突破
・時価総額は停滞時の2倍以上に復活
・時価総額のBTC割合は60%以上
・どちらかと言えば急騰
・下落の可能性はある

 

はるはる
はるはる

無理しない程度の投資で、利益を出すのがいいと思います。

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