アメリカでブロックチェ-ンに関する法案可決

仮想通貨ニュース
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今日のニュース

2019年1月11日、次の2つの法案が可決されました。

米ワイオミング州、法律改正案

ワイオミング州で、仮想通貨を新たな資産クラスとする法律の改正案が可決されたようです。
仮想通貨は、新しく「無形の個人財産」として定義されます。

サンドボックス法案

同日、サンドボックスに関する法案も委員会で可決されたそうです。

法案可決による効果

この法案により、仮想通貨、ブロックチェーン関連企業の妨げになっている、現行法の規制が一時的に停止されます。

サンドボックスの意味

規制サンドボックスのことで、新しい技術の開発・変革を進める目的で設置されるようです。

 

はるはる
はるはる

規制を意味し、それが緩和されたと考えればいいと思う。

情報元

米ワイオミング州 仮想通貨・ブロックチェーンの改革法案が委員会で可決|加速する法整備の動向
米時間11日、ワイオミング州議会の委員会はユーティリティ・トークンの改正案と金融技術のサンドボックス法案を可決した。米国内で仮想通貨・ブロックチェーン技術のイノベーションを推進するための法整備の動きが多く見られる。

今日の情報の意味

仮想通貨が、実社会において意味あるものになりつつあることを感じてもらうための情報です。
もっというなら、仮想通貨の相場の動きを予測するための要因の一つです。

機関投資家の参入時期を予測するのは難しいのですが、こういった情報を仕入れて、覚悟しておくイメージです。

機関投資家が参入すると、仮想通貨の時価総額が100倍になるかもしれません。
適当に言っているわけではなく、天才数学者で、イーサリアムの開発に携わったチャールズホスキンソン氏の発言を基にしています。

チャールズホスキンソン氏の発言は、法整備が整った後に、機関投資家が参入してくるといった内容でした。

なので、今回のような法整備が進んでいる話というのは、無関係ではないのです。

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